
電話占いをやめたいけど、中々やめられなくて・・
最近は中々納得のいく答えが得られなくて色々な先生に相談してるけど「これっ!」っていう正解が出なくてもうどうしたらいいのか・・

占い依存や占いジプシーは電話占いで陥りがちな症状なんだけど、放置してると取り返しの付かない危険な状態になる恐れもあるのよ。


実際、これまで占い依存や占いジプシーから脱却できた人を沢山見てきたし、みんな元の生活の状態に戻れてるわよ。


じゃあ今日は占い依存から脱却した元占いジプシー達が実践した克服法を厳選して紹介するわね。
やめたいけどやめられない!電話占い依存の先にある危険性とは

占い依存になっている人は決して少なくなく、ネットには占い依存で困っている人の声が多く寄せられています。
占い依存性で困っています。
悩みも無いのに電話占いしています。
毎年毎年、今年の目標は占いを止める!と思っていますが辞められません。
6年間で200万は使ってると思います。
同じ様な悩みを持った人と励ましながら克服出来るサイト?か何か知ってる方いましたら教えてください。引用元:Yahoo知恵袋
このように、電話占いは良くも悪くも中毒性が高く、誰しも占い依存になってしまう可能性があるわけです。
そして占い依存になってしまうと、占い師のアドバイスや導きなしでは物事が決められず、占いがやめられなくなってしまします。
- 自分で物事を決められなくなる
- 気分の浮き沈みが激しくなる
- 電話占いに普通では考えられないほどのお金を使ってしまう

占い依存になった人の中には家族や友人関係が崩壊してしまった人もおり、決して良い状態とは言い難いです。
占い依存の人がなりがちな「占いジプシー」とは

占いジプシーは占い依存の症状の1つ。
具体的には、自分の求める答えが出るまで複数の占い師に鑑定してもらう状態を指します。
占いジプシーの特徴としては「自分の求める=当たっている」「自分の求める結果ではない=外れ」といった認知の歪みが起きること。
たとえ鑑定結果が当たっていたとしても「こんな結果は自分の求める答えではない!」といったように無意識のうちに外れていると思い込んでしまう傾向にあるのです。
- A先生に鑑定しもらう→鑑定開始
- 自分の求める結果ではない(外れ)
- B先生に鑑定してもらう
- またまた自分の求める結果ではない(外れ)
- ・・・・
- G先生に鑑定してもらう
- 自分の求める鑑定が得られる(当たり)→鑑定終了

電話占い依存診断チェックリスト

それでは、ここで占い依存度になっているのかチェックしてみましょう。
- 同じ内容の鑑定を複数の先生に視てもらっている
- 悪い結果が出た時は占い師に対して嫌悪感を抱く
- 占いをやめようと思っているけどやめられない
- いつも鑑定後にモヤモヤ感・不安感が残る
該当する項目が多い人ほど、占い依存に陥っている可能性が高いといえます。


【占いジプシー体験談】電話占い依存から脱却するための克服法5選

占い依存や占いジプシーになっている人は少なくありませんが、多くの人が克服できています。
では彼女らはどのように占い依存から脱却したのでしょうか。
ここでは、占い依存や占いジプシーだった人が実践した克服法を見ていきましょう。
克服法①:逆に当たらない先生に相談する

誰に入っても同じ回答、もしくは考えにくい回答が続いて、しかもしっかり外れたときかな。もうね、未来がないとわかったとき。
引用:ウラスピ どうやって電話占い辞められましたか?(No:19)
本当は自分の感覚が一番なのは分かっているのに止められないを繰り返し、占いサイトも何度も何度も見ていました。もういいかなと思ったのが連絡のない彼がなぜ連絡がなかったのかというのがどの先生も視えていなかったのが分かったときです。
引用:ウラスピ どうやって電話占い辞められましたか?(No:30)
これは荒療法となりますのが、とにかく当たらない先生に相談するのも1つの手。
上記口コミでもある通り、当たらない鑑定が続けば「どの先生も視えていない=鑑定する意味がない」と考え方が変わり、結果的に諦めがつくかもしれません。
ただし、ここで注意したいのが当たらない先生の定義。
占いジプシーの状態は「自分が求める結果=当たっている」と判断されてしまうため、単純に当たらない占い師(経験が浅い占い師や口コミ評価が悪い先生など)を選べばいいわけではありません。
逆に客観的かつ、現実的な回答をくれる先生、つまり本当の意味で当たる先生に鑑定をお願いする必要があります。

克服法②:聞くことがなくなるまで相談する

私は復縁で二年電話占いしてましたが、もう無理だと諦めてやめれました。聞くことがなくなると こんなに簡単にやめれるんだと思いました。
引用:ウラスピ どうやって電話占い辞められましたか?(No:23)
電話占いでは「あれもこれも」と色々と聞いてしまいますが、何度も鑑定を続ければ聞くことは尽きるもの。
いくら電話占いで気軽に相談できるとはいえ、占い師に聞けることには限界があります。
見方を変えると、聞きたいことを全て聞いてしまえば占い師の必要性がなくなるということ。
そのことを逆手にとって、とにかく占い師に沢山相談すれば、自然とやめられる可能性があります。

克服法③:対面鑑定を受けてみる

電話占いやめられなあた自分が怖かったです。
対面の先生の鑑定でスーっと現実的になれたんです。引用:ウラスピ どうやって電話占い辞められましたか?(No:27)
電話占いは気軽に相談できるがゆえに、ついつい占い師に頼ってしまいがち。
結果的に占い依存や占いジプシーに陥りやすいわけです。
そこで電話占いから対面占いに切り替えてみるのも一つの手。
対面占いは鑑定してもらうために手間と時間がかかる反面、依存性が低く、結果的に占いジプシーが緩和される可能性があります。

克服法④:メール鑑に切り替えてみる

いきなり占いやめられないので、メール鑑定から、どうですか?
ワンコインので、前よりおちつきました。引用:ウラスピ どうやって電話占い辞められましたか?(No:54)
電話占いでは直接聞きたいことを聞けて直ぐにレスポンス(鑑定結果)が分かります。
そのため、良くも悪くも占い師の乗り換えが容易で、複数の先生に相談しやすいです。
その一方で、メール鑑定はじっくりと時間を使って相談内容を書く必要があり、鑑定結果が出るまでに時間がかかります。
見方を変えると、メール鑑定は簡単に先生の乗り換えができないということ。
そのメール鑑定のデメリットを逆手にとれば、占い依存が少しは改善されるかもしれません。

克服法⑤:本当に信頼できる先生を見つけ出す

1人の先生にジプシーを見抜かれました。
先生から、もう、占いの電話はしない頼らないよ。わかった?と言われたのは、びっくりでした。先生自身も、こんなこと言うと商売じゃないけど、あなたの事をおもっていってるのよと。引用:ウラスピ どうやって電話占い辞められましたか?(No:57)
電話占いには悪質な占い師もいますが、中には本当に相談者のことを思う先生がいるのも確か。
上記口コミのように、占い師に占い依存のことを諭されたことをきっかけにジプシーを克服できた人も少なくありません。

ですので、たった一人でもいいので、自分と相性が合って本当に信頼できる先生が探すといいでしょう。
そうすれば、少なくとも占いジプシーからは脱却できるはずです。
おわりに




占いジプシー経験者の体験談を元に、電話占い依存の克服方法をご紹介します。
電話占い依存の危険性や依存度を診断するチェックリストも掲載していますので、占いジプシーから脱却したい方は是非ご参考ください。